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2010年5月 Archive

awardtoolでOEM版Windows7に対応させよう!

こんにちは。管理人です。

 

今回はタイトル通り、自作PCのBIOSを改変してOEM版Windows7(Vista含)

のライセンス認証をクリアする方法です。

 

3月頃、Microsoftから提供されたアップデートプログラム(KB971033)によって

「7 Loader」によるライセンス認証の回避が出来なくなりました。

壁紙が黒一色になり、画面右下に「偽造コピー」と表示されるようになりました。

・・・まぁガマンすればそのまま使えなくも無いのですが。

 

その前に、「7 Loader」が初期の物でもない限り、ウイルスが仕込まれている物

が流布し、あまりお勧めできません。(私もそれで悩んでました)

では、リテール版を買えば・・・つーかそれが本来なのですが、製品評価のために

わざわざ購入するのも・・・。という訳で、常用する為ではない事を前提として

認証回避を試してみましょう。

 

尚、以下の方法はAwあrdのBIOSでしか通用しません。Ami BIOSの場合は

同様のツールをどっかで拾いましょう。

また、、管理人はこの方法を推奨しているわけでも、保障している訳でもありません。

「夢の中での出来事」とでも思ってください

 

・まず、自分の自作PCのマザーボード用BIOSファイルをメーカサイトから持ってきます。

・Awardtoolを拾ってきます。(私はawardtool134を拾いました)

・XrML デジタル ライセンス (.XRM-MS)を拾ってきます(私はHPを拾いました)

・拾ったXrML デジタル ライセンスをCドライブ直下にコピーします。

・前述のAwardtoolでBIOSのファイルにXRM-MSを結合(追記)します。

・出来あがった、改変BIOSファイルをAwrdflashユーティリティで強制的に書き込みます。

 

ここまでで、上記の例では自作PCにHPの製品という情報が書き込まれます。

まぁ、勝手にメーカ製PCと名乗っているわけです。

SLIC.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑こんな感じ(赤枠)ですね。

 

さて、ここまで出来てもまだ、認証は回避できません。

あと少し作業が要ります。以下に一気に箇条書きにしてみましょう。

 

・コマンドプロンプトを管理者権限で起動し以下を実行します

・Windows7なら slmgr.vbs -ipk FXXXX-XXXXXX-XXXXXX-XXXXXX-XXXXXX

・Vistaなら slmgr.vbs -ipk XXXXX-XXXXXX-XXXXXX-XXXXXX-XXXXXX

(プロダクトキーどこかから拾ってね)

・slmgr.vbs -ilc C:\HP.xrm-ms (先ほど拾ってきたXrML デジタル ライセンス)

・以下のコマンドを入力して、認証されていますと出ればOK

・slmgr.vbs -dlv

 

・・・・ま、管理人の由夢で見た事を、思い出して書いてみました。

夢なので、不正確な部分もあります。プロダクトキーとか、ね。

 

また、メーカ製のXP搭載PC等で上手くいくかもわかりません。

 

あくまでも一個人の夢です、戯言、です。

自身が無ければ、チャレンジしないように

 

EZ661L を EZ661 へグレードア~ップ!!

  • Posted by: rbman0125
  • 2010年5月 6日 22:22
  • 1.PC

ez661l_silver.jpgこのサイトを開設してからこのシリーズ

を作ろうと思いつつ、2年がたってました


ま、ネタも無かったのですが。

 

 


今回、やっと開設する気になったので

第一回目は・・・。

自持ちPCの改良ネタを。




↑ 見たことある人もいると思います。古ーい機種です。マイPCです、はい。

きっかけは地デジチューナを取り付けたときでした。

ソケット478P4、2.6Ghz、Mem2GB、でHT有、で少し絵がカクつく。


CPUをヤフオクで買ってきて、機種限界の北森3.2Ghz。でお試し・・・。NG。

いや、ホントは北森3.4GhzのCPUなんですが、

なぜかチップセットで認識できるのにOS起動中、もしくは直後にクラッシュ

するんですよね。


BIOSも最新(って言ってももう3年以上前の物ですが)だしな~。

SIS661自身は他社メーカ等で、北森3.4Ghzもサポートしてるんだけど・・・。


と、うだうだ考えながら、Aopenのサイトを眺めていると、EZ661とEZ661Lの

違いに気がつく。それは、SATAのサポート。

サウスチップがSIS964とSIS964Lの違いらしい。

ってことは、この辺の基盤関係かな~・・・

EZ661も3.4Ghzはサポートしていないみたいだし仕方ないかな。


と考えていたときに何気に自PCのケースを開けてみた。

SATAコネクターが・・・ある。サウスチップは・・・・SIS964.


あれ?これってEZ661と同じやん。・・・BIOS変更出来たらEZ661として

使えるんじゃ・・・・。



といっても付属のBIOSフラッシュユーティリティはチェックサムを視ている

ので異機種のBIOSは書き込み出来ない。

AWARD純正のフラッシュユーティリティが必要になります。


で、ググると・・・ありました!


ファイル名「awd893.exe」これをFDでのDOS起動ディスクにねじ込み


EZ661L SILVER に EZ661のBIOSをインストール


結果は・・・・・・・・・ビンゴ!EZ661として起動してくれました。


使う予定もないけど、SATAコネクタも有効に。

北森3.4Ghzは・・・・やっぱり駄目だ~3.2以上に上げるとOSがこけます。


cpuz.jpg













 

BIOSだけではないんやね・・・・ボードの設計やね。


けど、これでSATAは使えるようになりました。


皆さんの中で私と同じような最終ロットに近い

SATA端子+SIS964チップ搭載

のEZ661Lをお持ちの方、試してみては?


蛇足ですが、同じチップセットでLGA775のマザーのBIOSも試して

みましたが結果は同じでした。まぁ起動しただけ大したものですが・・・。


さて、先にも書きましたが、今回のBIOS書き換えにはAopenの

ユーティリティは使用できません。


「awd893.exe」についてはトレントで入手するか、

バージョンが異なるのでよければここからダウンロード出来るみたいです。


ただし、試してみて失敗しても

当サイト管理者は一切の責任は負いませんので

あしからず・・・・。


次回は、BISにSLIC2.1の情報を追加してWindows7の

アクティベーション回避する方法について書きたいと思います。


では。

また次回。






 

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