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awardtoolでOEM版Windows7に対応させよう!

こんにちは。管理人です。

 

今回はタイトル通り、自作PCのBIOSを改変してOEM版Windows7(Vista含)

のライセンス認証をクリアする方法です。

 

3月頃、Microsoftから提供されたアップデートプログラム(KB971033)によって

「7 Loader」によるライセンス認証の回避が出来なくなりました。

壁紙が黒一色になり、画面右下に「偽造コピー」と表示されるようになりました。

・・・まぁガマンすればそのまま使えなくも無いのですが。

 

その前に、「7 Loader」が初期の物でもない限り、ウイルスが仕込まれている物

が流布し、あまりお勧めできません。(私もそれで悩んでました)

では、リテール版を買えば・・・つーかそれが本来なのですが、製品評価のために

わざわざ購入するのも・・・。という訳で、常用する為ではない事を前提として

認証回避を試してみましょう。

 

尚、以下の方法はAwあrdのBIOSでしか通用しません。Ami BIOSの場合は

同様のツールをどっかで拾いましょう。

また、、管理人はこの方法を推奨しているわけでも、保障している訳でもありません。

「夢の中での出来事」とでも思ってください

 

・まず、自分の自作PCのマザーボード用BIOSファイルをメーカサイトから持ってきます。

・Awardtoolを拾ってきます。(私はawardtool134を拾いました)

・XrML デジタル ライセンス (.XRM-MS)を拾ってきます(私はHPを拾いました)

・拾ったXrML デジタル ライセンスをCドライブ直下にコピーします。

・前述のAwardtoolでBIOSのファイルにXRM-MSを結合(追記)します。

・出来あがった、改変BIOSファイルをAwrdflashユーティリティで強制的に書き込みます。

 

ここまでで、上記の例では自作PCにHPの製品という情報が書き込まれます。

まぁ、勝手にメーカ製PCと名乗っているわけです。

SLIC.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑こんな感じ(赤枠)ですね。

 

さて、ここまで出来てもまだ、認証は回避できません。

あと少し作業が要ります。以下に一気に箇条書きにしてみましょう。

 

・コマンドプロンプトを管理者権限で起動し以下を実行します

・Windows7なら slmgr.vbs -ipk FXXXX-XXXXXX-XXXXXX-XXXXXX-XXXXXX

・Vistaなら slmgr.vbs -ipk XXXXX-XXXXXX-XXXXXX-XXXXXX-XXXXXX

(プロダクトキーどこかから拾ってね)

・slmgr.vbs -ilc C:\HP.xrm-ms (先ほど拾ってきたXrML デジタル ライセンス)

・以下のコマンドを入力して、認証されていますと出ればOK

・slmgr.vbs -dlv

 

・・・・ま、管理人の由夢で見た事を、思い出して書いてみました。

夢なので、不正確な部分もあります。プロダクトキーとか、ね。

 

また、メーカ製のXP搭載PC等で上手くいくかもわかりません。

 

あくまでも一個人の夢です、戯言、です。

自身が無ければ、チャレンジしないように

 

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