以前このブログでEZ661Lを
使っていることを書きましたが
この度、マザーを交換しました
物は、中古のマザー、ZOTAC
Geforce 9300-ITX です。
と、言ってもEZ661のケースを流用するため、確実に使えるか判らない。
なので、今回はダメであっても、簡単にあきらめがつくよう、「ジャンク品」を購入した。
ジャンクの内容は、「Verifying DMI Pool Data...」とでて起動しないというもの。
写真で見て他に目立つトラブルはなさそう。また、ZOTACのサイトに対象マザーの
BIOS情報で
・「Verifying DMI Pool Data...」表示後、フリーズする問題
の対策バージョンがあるじゃないですか。プププ。
まだまだ需要のあるボードらしく、通常品なら¥6000から¥8000前後で売買されてる。
それを半値の4千円で購入。
さて、到着品を目視で確認後、パーツをつけて動作を見る。
・・・・確かに、「Verifying DMI Pool Data...」と出て先に進まない。
CMOSクリアしてもNG。完全にロックされているようだ。
※文章上以降も起動しないという表現を用いますが、BIOS画面も呼び出せる以上
起動しないという表現は本当は正しくない。実はBIOSが最後のプロセスでロックしているにすぎないのだ。売ってくれた人、知らなかったんだろうな、たぶん。
起動しないので、自分でBIOSを書き換える事もできない。
なのでプロに頼むことにした。
BIOSトラブルなんでも屋、ここである。BIOSROMがソケット式だった為、マザーの加工も必要なく¥1000で対策ROMに書き換え、改めて起動してみる。
・・・・・・結果は予想通り、難なく起動。改めてSLIC2.1の情報を入れた改造BIOSに書き換え、Win7で使用することに。
あとはEZ661のケースに収めるのだが、本来のマザーの規格がFlex-ITX、じつは
ITXとねじ穴が同じなのである。
なので、難なく入ってしまった。
まぁ。バックパネルがないが、それは御愛嬌ということで。
いや~儲かった。
XCcubeのアップグレードを考えるなら、ITXマザー、お勧めです。
スイッチ類のピンアサインを調べるのは1時間もかかりません。
いいですよ、コンパクトなままで中広くなるし。
では、また。
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